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2008/03/31 (Mon) こんばんは

どうも。
今日は寒かったですよね。寝冷えとかしませんでしたか?

いやぁ昨日の日記すごいハイテンション。本気でわけわからん!
しかも拍手を頂いてるんですが…これは、ゆるすよ!ってことでいいですかね?勝手にそう思わせていただきますよ^^(勝手すぎる!)拍手してくださった方ありがとうございました!

あ、そう言えばこの春は、平川さんがご出演なさるアニメが2個?やりますよね。
どちらも少女マンガなので苦手なのですが…あ、BLならいいってことじゃないですよ!!ただ好みが攻殻とかブラクラとかビバップとか…うーんと青年漫画系とかアクションものが好きなので^^;
と話がずれました。
まぁそんなわけなんで、アニメはイタズラな●●ssとアンジェ●ークなんですが、アンジェ●ークはどんな設定か知らないので見るかはわかりませんが、イタズラな~はちょっと見ようと思いますってめっちゃ少女マンガじゃん!^^
そう言えば凄いお勧めアニメ映画で、●年女優とかパプ●カとかの監督なのでしょうか…?その方の
東京ゴッド●ァーザーという映画が面白かったです。映像的にはパプ●カの方がお勧めですが、こちらはストーリーがすごい良いので興味がありましたら是非。
内容はクリスマスのものなので、クリスマスに見る映画にぴったりではないでしょうか…。なんというか素晴らしき●、人生!並みに人生捨てたものじゃないと思わせてくれますよ。

あ、以下は小ネタで克哉と眼鏡克哉の凄いしょうもない話です。一応は克克なのか…。そして最後に重要なパロ宣言。何故かナチュラルに克哉さまが部屋にいらっしゃいます。
短いし、これ誰よ?な感じですが、よろしければどうぞ。


「なぁ、俺思ったんだけどさ…」
疲れて帰ってきたら、部屋に俺が居た。
まぁ何と言うか驚くのにも今までの出来事が出来事過ぎて耐性が出来てしまったのだろう、こうしてお互いに面と向かって喋れるほどには落ち着いている。
お気に入りのマグカップを手にしながら自分はベットに座った。スーツで布団の上に座るのは何とも気が引けるのだが、ラグの上には男2人座れるスペースがない。あるにはあるが近すぎる。
呟いた俺を尻目に、眼鏡をかけた俺は悠々と来客用のカップを傾けていた。本多が使うと値段どおりのそれがコイツが使うとブランド物に見えて仕方がない。
本当、俺なのかな…。
ぼんやりと観察していた俺を不審そうに見つめる瞳。
ああ、あんな顔を俺はしたことがあるだろうか…。
カップに口付けていた唇が開かれる。
「おい、続きを言えよ…気になるだろ」
少し不機嫌そうに喋られて、俺は少し肩が震えた。一応喋りだすのを待っていてくれたらしい。
「う、うん…たださ、俺とお前だったらどっちが上になるのかな~って」
「はぁ?」
思いもしなかった台詞だったのだろうか、目の前の俺は普段の余裕の笑みを崩して盛大に驚いている。
「あっなんか、お前がそんな驚くとやっぱ俺なんだなぁって思うよ。やっぱ同じ顔なんだな」
ちょっとだけ自分に似た面が見られて親近感が沸いてきた。
「馬鹿いうな、俺がお前に似てるなんて寒気がする!」
本当に嫌そうに顔を歪めてみせるコイツがちょっとだけ微笑ましい。自分が双子だったらこんな気持ちなのかな。言われた台詞は酷いものだが別に傷つかなかった。
「今、俺が双子だったらこんな気持ちかなって思ったよ」
寧ろその想像が一人っ子の俺が一度は想像したことのあるもので余計に顔が綻んだ。
「そうだったら、俺は不肖の弟を持つ兄だな」
「あ、お前は自分が俺より上って思うんだ」
こんなところで、冒頭の疑問に答えたコイツに少し驚く。まぁ絶対答えてくれたなら上だというだろうなと思ったから考えどおりでおかしいけど。
「おい、なんで笑ってるんだよ」
「いや俺の考えどおりの台詞なんだもん」
「なっ!!」
不機嫌そうに歪めた顔が今度は声を失ったように目を見開く。こうして落ち着いてみると案外コイツは子供っぽいのかもしれない。
「だとすると、俺としてはお前より俺のほうがお兄さんっぽいと思うけど…お前って意外と子供っぽいんだな」
何となくこの短時間で、コイツの考えを読めたから少し調子に乗ってたのかもしれない。
そう言いながらニコニコとテーブルを挟んだ向こうに居る自分を眺めていたら、おもむろにアイツが立ち上がった。
「あ…怒った…か?」
俯けた顔のせいで表情はわからなかったが、なんとなく雰囲気が不穏だ。
布団に手をつき、少しだけ後ずさる。
「いいや、別に怒ってないさ」
歌うような軽やかな口調と共に上げられた顔は酷くにこやかだった。
だが、冷たいレンズと同じように細められた目の奥は笑っていない。
「ちょ、ご、ごめん、でもたかが上、下の話だろ?別にいいじゃないか…ぅわ!」
「そうだな…たかが上下。だけどな、お前は現に俺の下なんだよ」
「え!?」
軽い衝撃と共に見つめた先に意地悪く笑う自分の顔があった。その顔の後ろに何故か天井が見える。
「ほらな?お前はずっと俺の下でそうやってれば良いんだ」
そうして一段と笑みを濃くした俺がゆっくりと覆いかぶさってきた。
「ぁっ」
いつの間にか慣れてしまった同じはずの唇の感触を感じながらゆっくりと解かれるネクタイの布音を聞く。
「やっぱり、俺が上だろう?」
すこしだけ偉そうに言うところがやっぱり子供っぽいと思ったのは言わないでおこう…。

ひっそりとため息をついて抵抗の力を緩めた俺はやっぱり双子だったら兄なんじゃなかろうか。



あああ、私が書くと克哉さまはいつも格好悪くなる気がしてならない…すいません克哉さま!
でも眼鏡克哉はお兄さんでも萌えますが、弟だと余計ギャップに萌えるよね!って話です。
というかノーマル克哉がお兄さんというほうが萌えたり…。小さい頃とかは「こら、だめだぞ!」とか「お兄ちゃんのやるから…。な?我慢しろ?」とか克哉さまに言ってたりしたら大変萌える…(その前に2人は兄弟じゃないよ!!)
もう、このまま2人で住んじゃえばいいのに!でも名前凄い苦労するけどね
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Author:endo マメ
鬼畜眼鏡に大ハマリ中の腐女子です。
日々隠れとして生息しているので、日記がえらい事になるかもしれません。
カプはどれも大好きなんで、小説は色々と書き散らかしています。
克哉も御堂も本多も片桐さんも秋紀もMr.Rだって好きです!
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